千葉での葬儀、香典返しは何がベスト?

4月 13th, 2016

葬儀の時に香典をもらったら、そのままというわけにはいきません。

金額に応じて変える事もありますが、香典を貰ったら必ず香典返しをするのがマナーです。

・香典返しとは?

千葉に限らず全国どこでも、通夜や葬儀で香典を受け取ったら、香典返しをするのがマナーです。

千葉の一部の地域では、風習を重んじる地域もありますから、中には香典返しの品が決まっている事もあります。

香典の金額は人により違いますが、香典の金額で香典返しの金額も変わってきます。

香典が3,000円の場合は、1,000円~1,500円の香典返し、5,000円なら1,500円~2,500円、と言いようにだいたい半額程度の品を返します。

・香典返しの品

香典返しの品はある程度決まっています。

最も多く無難なのがお茶や海苔などの乾物です。

最近は調味料やコーヒーか紅茶の詰め合わせ、タオル、洗剤、陶器や漆器などを選ぶ事もあります。

ただし品物が決まっていると、好みがあるので商品券を香典返しにする事もできます。

ただ商品券はお金と同じという印象があるので、これも不向きとなる事があります。

・まとめ

昔から香典返しはお茶か海苔が多かったので、迷った時は無難にお茶か海苔にしておくといいでしょう。

金額により違いはありますが、商品を自由に選べるカタログギフトも人気があります。

通夜や葬儀の時は慌ただしく余裕がありませんから、香典返しは四十九日の頃までに送ればいいとされています。

だいたい香典の半返しと覚えておくとわかりやすいです。

※こちらもCheck!→【暮らしのマナー】「弔事返礼」は…地域の風習により異なる – 産経ニュース